そして、9/6運命のLEG2スタート。SS9 IKEDA SSSでは、驚愕の58秒台(他車は1分台)を叩き出し、ついにトップに。SS10新設のTOKACHIGAWAでも106号車に4秒差でトップをキープ。 そして得意なOTOFUKE Reverseへ。しかしここで4秒離され、総合で2.7秒差の2位。 一旦北愛国サービスに戻り、チーム全員から激励と落ちついてあと3つのSSを走ってと鼓舞されます。 SS12 先の58秒台を出したIKEDAは路面も乾き、106号車もタイムを上げます。 この時点でトップと3秒差とまだまだ勝負の行方はわからず。 しかし2位表彰台は確実な位置とタイムをキープします。しかし、川畑選手は、まわりの期待になんとか応えようと、SS13で全開にコーナーを攻めていきす。 2.9�`地点その後長い直線が続く右高速コーナーでコースアウト。コースに復帰できず無念のリタイヤとなってしまいました。 最後得意なOTOFUKE Reverseで勝負と思っていただけに選手、チーム、関係者は非常に無念の結果となりました。 しかし、関係者やスポンサー各位、ラリーファンからは、常に一位を目指 す執念と最後の最後までトップと僅差ということでそのアグレッシブな走りは讃えていただきました。 スポンサー各位、ご関係者、ファンの皆様、ご支援応援本当にありがとうございました。 川畑真人選手「「逆転優勝を目指すには大幅なタイムアップが必要でした。完走するのが絶対条件は承知していましたが、優勝を目指して取り組まれた皆さんの気持ちに応たいという気持ちも強く、 もう一段階ペースを上げた結果となってしまいました。 チームそして関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。応援して頂いた皆様にもご心配をおかけしました。 本当に恵まれた環境で走らせて頂き感謝しています。ありがとうございました。」
中田昌美選手「本当に残念無念です。力足らずで申し訳ございませんでした」
哀川翔総監督「優勝を目指して攻めた結果なので仕方ないと思います。選手、メカニック、スタッフ本当にご苦労さまでした!! ご関係者の皆様ありがとうございました。また0から出直しです。よろしくお願いします!!」
2026スケジュール (予定)
・2月15日 北海道ブリザードラリー2026 [川畑真人 | 中田昌美] Result:2ND(XC-2)
・4月18-19日 TGR ラリーチャレンジ ⼋ヶ岳茅野 [ 哀川 翔 | 中谷 篤 ] Resut:12TH(EX-1)
・5月16-17日 TGR ラリーチャレンジ 富⼠⼭すその [ 哀川 翔 | 中谷 篤 ] Result:10TH(EX-1)
・6月27-28日 TGR ラリーチャレンジ 渋川伊⾹保 [ 哀川 翔 | 中谷 篤 ] Result:16TH(EX-1)
・7月4日 XCR スプリントカップ テスト&ブレスカンファレンス | TOYO TIRES サポートチーム 合同テスト&カンファレンス [岡崎市⼄川河川緑地 (⾬天決⾏)]
・8月1-2日 XCR スプリントカップ ASMA ATTACK [川畑真人 | 中田昌美] Result:DNF(XC-2)
・9月4-6日 ラリー北海道 帯広 XCR スプリントカップ [川畑真人 | 中田昌美] Result:DNF(XC-2)
・10月10-11日 TGR ラリーチャレンジ 利府 [ 哀川 翔 | 中谷 篤 ]
・追加参戦予定 TGR ラリーチャレンジ [ 哀川 翔 | 中谷 篤 ]







