イントロダクション 

「伝説のレディース総長 仏恥義理ぶっちぎりの青春
恋と喧嘩と転落人生、そして感涙の実話を完全映画化!!」

「私は15才のレディース総長だった。笑っちゃうかもしれないけど、恋と喧嘩に明け暮れた日々が私の青春だった・・・」
1990年代関東制覇に燃えるレディース「紫優嬢」の総長となり、数々のメディアで伝説的人気を得ていたカリスマ少女すえこの自伝を完全映画化。

 恋と喧嘩と転落人生、そして感涙の主人公すえこを演じたのは、「受験のシンデレラ」(モナコ国際映画祭最優秀主演女優賞)「モノクロームの少女」「99年の愛(TBS)」の寺島咲。 清純派の彼女が凄みのあるレディース総長を見事に熱演。 恋人の達也には、「炎神戦隊ゴーオンジャー」の片岡信和。 すえこの初めてのタイマン相手で恋敵のメグミ役には、「仮面ライダーシリーズ」ヒロイン「ゴスロリ処刑人」の秋山莉奈。 すえこに総長を譲る3代目「紫優嬢」の総長美穂には元カリスマレースクイーン山崎みどり。 この他にも日テレジェニック`07の小田あさ美、 アクション女優の亜紗美、 「マスカットシリーズ(TX)」で人気のRio、 女子プロレスラーアイスリボンの安藤あいかなど多彩な面々が特攻服を身にまとい迫力の演技を見せている。 脇を固めるのは、すえこたちの良き理解者村上モータースを営む村上に「樹の海」の津田寛治。 その温和な性格と真逆な飲んだくれのDV親父には、元プロ野球選手パンチ佐藤が星一徹ばりの暴れっぷりを見せてくれる。 そして、すえこを最後まで暖かく見守る母親美津子には、映画・ドラマ・舞台・CMと幅広く活躍する秋本奈緒美が、転落していくすえこに手を差しのベ最後の最後まで母性愛を貫いていきます。 監督は多彩なファンタジー作品で定評のある関顕嗣が、自ら企画し実現したという想い入れで、 すえこの持て余したエネルギーと心情を「紫優嬢」の仲間の葛藤とともに少女の成長物語として見事に描いています。

 恋と喧嘩と特攻服そして・・・。15 才のすえこは、その転落人生でなにを見つけたのか? 感動の涙が意味するものとは・・・。












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